XHTML 見出し(h1〜h6)について書いてみた | かっつのXHTML+PHP (2007年8月 6日 23:08)
見出し(heading)について 見出しには、h1〜h6要素までの6段階あります。見出しは、ブロックレベル要素です。 インライン要素やテキ...
ul,liでメニューをマークアップ | clearfixでfloatを解除 
2007-02-26
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XHTML/CSS
hn, XHTML
見出しのふり方,マークアップについて考えてみました。
h1~h6の見出しの要素。サイト全体を通して一貫性のある使い方をしたいと思いました。見出しだけを抜き出して並べたときに,矛盾なく全体の構成がよくわかるようなものを想定しました。
このブログの見出し要素は次のようになっています。
h1 : ブログタイトル「d-spica」(全ページ)
h2 : 「recent entries」(トップページ)
h3 : エントリタイトルh3 : エントリタイトルh3 : エントリタイトルh2 : カテゴリ名(css,design,info,photo,...)
h3 : エントリタイトルh3 : エントリタイトルh3 : エントリタイトルh2 : アーカイヴ名(2007年2月,2007年1月,...)
h3 : エントリタイトルh3 : エントリタイトルh3 : エントリタイトルh2 : 「entry」(エントリページ)
h3 : エントリタイトル
h4 : 記事中の見出しh4 : commenth4 : trackbackh4 : add comment h2 : menu(全ページ)
h3 : モジュールタイトル h3 : モジュールタイトル h3 : モジュールタイトル すべてのページを通して,h1はブログタイトル,h2はページタイトルと「menu」としてあります。
description(ブログの概要)をh2とするブログも見かけますが,これはpでよいのでは。h1の見出しに続く本文ととらえました。
日記としての要素があまりないブログでは,エントリページで日付をh2とする必要もないと考え,「entry」を入れてあります(現在非表示)。これはもっと相応しいものがあるかもしれません。そのエントリを含むカテゴリ名を入れるか,記事の概要(excerpt)としてエントリタイトルの上位となる標題らしきものを入れるか,あるいは,○○(h2)についての「×××」(h3)という意味合いでタグを入れるか,といったことを考えています。
エントリの中ではh3に続くh4以降を見出しとして使用しています。
見出しを各ページに固有のものとしてとらえ,ページごとにh1のなかみを変えるという方法もあります。こちらも参考にしてみてください。
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XHTML 見出し(h1〜h6)について書いてみた | かっつのXHTML+PHP (2007年8月 6日 23:08)
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