CSSのお勉強 | ひとことメモ日記 (2008年5月 4日 15:11)
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2008-04-18
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XHTML/CSS
CSS, float

以前,clearfix を紹介するエントリを書きました。
float を解除しないと,float した要素を含む親要素の border や background が途中で切れてしまうことがあります。
float とは文字通り「浮動」させることで,概念上は浮動した要素は親要素に入っていないことになります。

clear すると,clear した要素のところまで親要素の高さが出てきます。

これをCSS上で処理するのが clearfix です。
しかし,clearfix を使わなくても,
div.parent {
overflow: hidden;
width: 540px;
}
という記述で,親要素の border や background を下まで表示させることができ,回り込みを終了できます。
IE以外のモダンブラウザは,overflow: hidden;とすることで,float した要素の高さが,それを含む親要素にも反映されるようになります。
IEでは,親要素の width か height を明示的に指定すると,float した子要素の高さが反映されるようになります。
このあたりの詳細は次のページを参考にしてください。
float を解除し,float した要素の高さを含むように親要素の高さを決める方法として,3つの方法があるわけです。使用の優先順を付けるとすると...。
overflow: hidden; と width または height を明示overflow: hidden;を充てると困る場合,width や height を指定しない方がよい場合もあります。overflow: hidden;による方法は厳密には float を clear したことにはなっていません。十分な高さが確保されたため,後続する要素が下にまわったというだけのことです。また,この方法では Netscape7.1 で内容が表示されなくなります。
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